東郷美容形成外科 院長の東郷です。今回は小顔・輪郭治療のなかでも特に人気の高い、えらボトックス注射についてです。

50歳男性 もともと歯ぎしりなどが強く、長い間えらの張りを気にされていたそうです。ボトックス注射の存在は知っておられたのですが、美容外科クリニックに行くことに躊躇いがあったそうで、今回「ご友人から当院を紹介されて、思い切って受診しました!」とのことでした。

たるみ 小顔 ハイフ ボトックスえらの張りの原因は、咬筋という顔の筋肉が過剰に働き、発達してしまうことによります。今回の患者さまも、診察時にはだいぶ強いえらの張りがありました。また、お顔のたるみ、特にフェイスラインが気になるとのことで、同時にHIFU(ハイフ)治療も行っています。

ボトックス注射の作用は、神経から筋肉への刺激をブロックすることで、強制的に対象の筋肉の働きを弱めることができます。腕の筋肉をイメージしていただければ分かりやすいですが、筋肉は使わなければ痩せていきます。えら治療では、咬筋の働きを弱めて、筋肉が痩せていく(萎縮)ことでほっそりとした小顔・輪郭形成の効果が得られます。

注射は左右のえらに5か所ずつ行います。痛みは個人差がありますが、通常はそのままで十分我慢できる程度です。治療時間は、部位のデザインから実際の注射まで含めて5分程度で終了し、施術後もすぐにお帰りになれるお手軽な治療です。

今回の患者さまもそうでしたが、効果は2週間くらいから感じられる方が多いです。写真は施術後1か月のものですが、えらの張りが大きく改善しほっそりとした小顔効果が得られています。

エラボトックスについての詳細はこちら。

ハイフについての詳細はこちら。

たるみ 小顔 ハイフ ボトックス

「体重は変わっていないけど、周囲の方からも『最近痩せた?』とよく言われます。」とご満足いただけました。

えらボトックス注射はお手軽にできて、満足度も高い小顔・輪郭のプチ整形です。当院では他にも脂肪溶解注射(BNLS neo)やハイフ治療、脂肪吸引、スレッドリフトなど、輪郭について専門的に治療を行っております。

小顔・輪郭についてお悩みの方は、お気軽に当院までご相談ください。

 

 

福岡・博多で美容整形・美容外科なら

東郷美容形成外科 福岡

院長 東郷智一郎