こんにちは、東郷美容形成外科 福岡 院長の東郷です。大雨ばかりの天気がやっと回復したと思ったら、真夏のような暑さが戻ってきました。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですので、皆様もご自愛ください。

今回は、超音波による最新のリフトアップ治療器 HIFU ハイソニックのご紹介です。
HIFU(ハイフ)とはHigh Intensity Focused Ultrasoundの略称で、日本語では高密度焦点式超音波という表現になります。HIFUにもいくつか機種がありますが、当院ではウルセラ等の進化版である、最新の「ハイソニック」を導入しています。

HIFUによるリフトアップの仕組みですが、ハイソニックから超音波を狙った焦点に当てることで、点状に60~70度の熱を発生させます。皮膚へのダメージを最小限に抑えながら、お顔の表情筋筋膜(SMAS)に熱によるダメージを与えます。最初に熱が加わることで、コラーゲンが収縮してたるみの引きしめ効果が得られます。その後1か月ほどすると、ダメージからの回復の段階で大量のコラーゲンの増生が起きて強力なリフトアップ効果が得られます。

HIFUの特徴として、皮膚に傷をつけることがないため、ダウンタイムがほとんどありません。
また施術直後から、ほうれい線が薄くなる、フェイスラインがきれいに出る、二重あごがなくなる、といった「たるみ改善効果」を実感頂けるとても満足度の高い施術です。

ハイソニックの治療効果をより多くの方に体感いただきたく、現在開院キャンペーンでお得な設定としています。お顔のたるみや、しもぶくれ、二重あごなど気になる症状がありましたら、ぜひ当院までご相談ください。

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院長 東郷智一郎