相談しにくいデリケートゾーンの悩み 小陰唇縮小
相談しにくいデリケートゾーンの悩み——まず知っておきたいこと

女性器の悩みは、なかなか人に相談しにくいものです。当院には20代から60代以上まで幅広い年代から、県外からのご相談もお寄せいただいています。
まず最初に知っておいていただきたいのは、小陰唇はどんなに大きくてもどんな形でも病気ではないということです。長さ約4〜5㎝、幅は約1〜1.5㎝が平均とするデータもありますが、それ以上でもそれ以下でも異常ではなく、健康面への影響は考えにくいとされています。
一方で、大きさが悩みのきっかけになることはあります。
- 下着や衣服で擦れて違和感・痛みを感じる
- 汚れが溜まりやすく、においの原因になる
- 擦れによる黒ずみや左右差が気になる
- 性行為やVIO脱毛のときに目立つのが気になる
最近は、いつか介護をするときのことを見すえて相談される方も増えています。
副皮とは?——小陰唇とセットで知っておきたいヒダ
大陰唇の内側にあるヒダ状の部分を小陰唇、小陰唇と連続してクリトリスよりも前側(お腹側)にあるヒダを副皮と呼びます。
小陰唇が大きい方は副皮も大きい傾向があるため、カウンセリングでは小陰唇と一緒に副皮の状態も確認します。副皮も健康面への影響はありませんが、洗いにくく汚れが溜まりやすいこと、小陰唇が小さくなると相対的に目立ってしまうことがあるため、同時に治療を検討される方は少なくありません。副皮の治療は必須ではないため、ご予算に合わせてお選びいただけます。
カウンセリングと施術について


カウンセリングで確認すること
無料カウンセリングでは、院長が大きさ・左右差・黒ずみなどの状態を確認し、切除範囲のデザインをご説明します。ご希望があればカウンセリングと同日の施術も可能です。
- 生理中はカウンセリング・施術ともにお受けできません
- 施術後は圧迫のためガードルの着用とナプキンのご使用が必要です(ご持参ください)
麻酔と痛みへの配慮
局所麻酔(表面麻酔)だけでも施術は可能です。痛みが心配な方には静脈麻酔もご用意しています(別途費用あり・施術の6時間前から飲食禁止)。
症例写真のご案内
症例写真はホームページには掲載できませんが、無料カウンセリングにご来院いただいた方のみご覧いただけます。
主なリスク・副作用
小陰唇縮小手術は自由診療(健康保険が使えない治療)です。手術にはリスクと副作用があり、起こりえるものは血腫、感染、左右差などです。術後に強い痛み・腫れ・出血など、いつもと違う症状がある場合は、我慢せずご連絡ください。手術の内容や費用とあわせて、一般的なダウンタイムや起こりえる副作用についてもカウンセリングでご説明します。
小陰唇の平均サイズと、治療を考える目安
小陰唇の大きさは、長さ約4〜5㎝・幅約1〜1.5㎝が平均とするデータがあります。ただしこれはあくまで平均値で、それを超えていれば治療が必要になるわけではありません。治療を考える目安は、大きさそのものよりも「擦れによる痛み・違和感があるか」「においや汚れが気になるか」「左右差や黒ずみで気になることがあるか」といった、日々の生活での悩みの有無です。
年代別に多いご相談
- 20〜30代:下着や衣服の擦れ、VIO脱毛や性行為のときの見た目の気になり
- 40〜50代:出産や加齢による伸び・たるみ、黒ずみ
- 60代以上:将来的な介護を見すえた衛生面の悩み(洗いにくさ・におい)
どの年代でも、「相談しようか迷っていた」という方がカウンセリングにいらっしゃる点は共通しています。デリケートゾーンの悩みは珍しいものではなく、相談することで選択肢が見えてきます。
悩みの種類と対応する施術
- 小陰唇の大きさ・左右差・黒ずみ、副皮の大きさ:小陰唇縮小手術(福岡)(副皮縮小も同時に選べます)
- 膣のゆるみが気になる:膣縮小手術
まとめ
デリケートゾーンの悩みは、1人で抱え込む必要はありません。カウンセリングは無料ですので、まずは現在の状態を確認するところから始めてみてください。施術の流れ・費用・経過の詳細は小陰唇縮小手術(福岡)にまとめています。
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