女性器の両脇の膨らみを大陰唇といいます。
大陰唇の内側にあるヒダ状の部分を小陰唇、更に小陰唇と連続してクリトリスよりも前側(お腹側)にあるヒダを副皮と呼びます。

小陰唇には尿道や膣口を守る役割があり、性的興奮時に厚くなる作用もあります。
小陰唇の大きさや長さには個人差があり、見た目だけでなく
「痛みや違和感」、「臭い・黒ずみ(色素沈着)」、「排尿障害」
などの原因にもなります。
小陰唇の大きさに悩まれている方には、すっきりとさせる縮小手術をおすすめいたします。
女性器の両脇の膨らみを大陰唇といいます。
大陰唇の内側にあるヒダ状の部分を小陰唇、更に小陰唇と連続してクリトリスよりも前側(お腹側)にあるヒダを副皮と呼びます。

小陰唇には尿道や膣口を守る役割があり、性的興奮時に厚くなる作用もあります。
小陰唇の大きさや長さには個人差があり、見た目だけでなく
「痛みや違和感」、「臭い・黒ずみ(色素沈着)」、「排尿障害」
などの原因にもなります。
小陰唇の大きさに悩まれている方には、すっきりとさせる縮小手術をおすすめいたします。
最初に小陰唇の形や状態を診察します。
「左右差が気になる。擦れて違和感(痛み)がある。黒ずみが気になる。」
などのお悩みをお伝えください。
小陰唇以外に、副皮やクリトリス包茎の適応の有無についても説明します。
手術の内容や費用、一般的なダウンタイム・起こりえる副作用などを説明します。
これらに十分ご納得いただいた後に、手術へと移ります。
小陰唇は敏感な部位のため、表面麻酔をお勧めします。
より安静な手術を希望される場合、静脈麻酔等をお勧めします。
静脈麻酔では所定の絶食時間があること、ご了承ください。

手術は全例、日本形成外科学会専門医の院長が執刀します。
大陰唇や副皮などのバランスを見ながら、切除範囲をデザインします。
残す小陰唇の長さは7~10㎜が一般的です。
自然な仕上がりとするため、V字型に切除する工夫をしています。
血管や神経が豊富なデリケートゾーンだからこそ、形成外科の繊細な微細縫合技術を用いることで、傷跡を目立たせない、左右対称で美しい仕上がりを実現します。
術後の腫れや内出血予防のため、医療器具(バイポーラ)で丁寧な止血を行っています。
手術時間は両側の小陰唇で45分程度です。
当院では中縫いも含めて、吸収性の溶ける糸(バイクリル)を用いています。
柔らかい糸なので、術後のチクチクとした不快感も予防できます。
2~3週程で糸が自然と取れるため、抜糸でご来院の必要はありません。
早期除去をご希望の方では、1週間後に抜糸いたします。
小陰唇や副皮は大きさや形に個人差が大きい部位です。
当院では片方のみの手術も行っています。
片方のみの場合、両側の60%の費用となります。
例:小陰唇片方 220,000円×60%=132,000円
| 小陰唇縮小 | 両側 |
220,000円 |
|---|---|---|
| 副皮縮小 | 両側 |
198,000円 |
| クリトリス包茎 | 99,000円 |
|
| オプション | 剃毛 |
5,500円 |
抜糸 |
11,000円 |
(基本の局所麻酔、お薬代は料金に含まれます)
(料金は全て税込み表記です)
小陰唇や副皮・クリトリス包茎などをまとめてスッキリとしたい方に、セットプランを設けています。
単独手術の組み合わせより、お得な料金です。
小陰唇・副皮ともに両側手術の場合、適応となります。
| セット価格 | 小陰唇+副皮 |
352,000円 |
|---|---|---|
小陰唇+副皮+クリトリス包茎 |
451,000円 |
小陰唇縮小手術について、モニター協力いただける方を募集しています。
条件などの詳細は、お気軽にお問合せください。
また、施術を受けられた方に、次回以降ご利用になれるポイントを贈呈しております。
ぜひご利用ください。
遠方からお越しいただく患者様にも安心してご来院いただけるよう、当院では交通費サポートをしております。
「気になるけれど距離がネックで踏み出せない…」という方にも、できるだけご負担なくご来院いただける環境を整えております。
より多くのお客様の「なりたい」を実現できればと思いますので、ぜひご活用ください。
※美容外科手術は、病気やケガの手術とは違い、生命や健康に関わるというものではないためです。
※取り扱いカードは、VISA、マスター、アメックス、JCB、DC、ダイナースです。
※クリニックによって取り扱いカードが異なる場合がございます。
※手数料は不要です。

※信販会社に手数料を払う必要があります。
※利用可能なローンはアプラス、フレックスです。
