経結膜脱脂で脱疲れ顔!
40代になって気づいた目の下の変化…経結膜脱脂を選んだ体験談
こんにちは。
東郷美容形成外科福岡 看護師です🌷
寒さが続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか❄
年齢と共に、体調だけでなくお顔の印象の変化を感じやすくなる時期でもあります。
そんな中、当院にこのようなお客様がいらっしゃいました。
このようなお客様がいらっしゃいました🎈
「最近、疲れていないのに疲れて見えると言われるようになって…」
「特に目の下のふくらみが前より目立つ気がします」
そうお話しくださったのは、40代のお客様。
お仕事や家事で忙しい中、しっかり睡眠を取っていても
目の下だけがすっきりしないことにお悩みでした😢
40代から目立ちやすくなる目の下のふくらみの原因
40代になると、目元には次のような変化が起こりやすくなります。
・眼窩脂肪(目の下の脂肪)を支える組織のゆるみ
・皮膚のハリ・弾力の低下
・影ができやすくなることによる「クマっぽさ」
この結果、脂肪のふくらみ+影が強調され、
実年齢より疲れて見えたり、老けた印象につながることがあります💫
経結膜脱脂とは?
経結膜脱脂(けいけつまくだっし)とは、
下まぶたの裏側から眼窩脂肪を取り除く治療です。
皮膚表面を切開しないため、
✔ 傷跡が表に出ない
✔ 自然な仕上がりを目指せる
✔ 40代の「やりすぎたくない」目元にもなじみやすい
という特徴があります。
形成外科・美容外科領域で広く行われている治療で、
目の下のふくらみが主な原因の場合に有効とされています。
(※日本形成外科学会や多くの医療機関で紹介されている治療法です)
カウンセリングで大切にしているポイント💡
40代の目元治療では、
「取ればいい」ではなく、バランスがとても重要です。
当院では
・脂肪の量
・皮膚のたるみの程度
・将来的なたるみのリスク
を確認したうえで、
経結膜脱脂が適しているかどうかを判断しています。
今回のお客様は、皮膚のたるみは比較的軽度で、
脂肪のふくらみが主な原因と考えられたため、経結膜脱脂のお治療の適応となりました。
経結膜脱脂のダウンタイムについて🌼
治療を検討される40代の方から、特に多いのが
「ダウンタイムはどれくらい?」というご質問です。
一般的な経結膜脱脂の経過は以下の通りです。
🔹 腫れ
・術後数日〜1週間ほどがピーク
・大きく腫れることは少なく、徐々に落ち着きます
🔹 内出血
・個人差はありますが、出る場合は1〜2週間程度(紫~黄色に変化していきます。)
・メイクでカバーできる程度のことが多いです
🔹 痛み・違和感
・強い痛みは少なく、軽い違和感やつっぱり感が数日出ることがあります
🔹 メイク・洗顔
・洗顔は翌日から可能なことが多く
・目元以外のメイクは早期から可能です
(※詳細は医師の指示に従っていただきます)
実際に施術を受けたお客様のご感想
施術後しばらくしてから、
「目の下の影がなくなって、顔全体が明るく見えるようになりました😊」
「『疲れてる?』と聞かれなくなったのが一番うれしいです」
といったお声をいただきました。
大きく印象を変えるのではなく、
“元気そう・若々しい”印象を取り戻したという変化が特徴的でした。
経結膜脱脂はこんな40代の方におすすめ
・目の下のふくらみが気になる
・クマ治療をしても改善しなかった
・自然な変化を大切にしたい
・表面に傷が残る治療は避けたい
このようなお悩みをお持ちの方に、
経結膜脱脂は一つの選択肢となります。
まとめ✨
経結膜脱脂は、
40代から目立ちやすくなる目の下のふくらみに直接アプローチできる治療です。
適切な診断と施術により、無理のない若々しい印象を目指すことができます。
「自分の場合は向いているのかな?」
「ダウンタイムについてもう少し詳しく聞きたい」
そんな段階でも問題ありません✨
当院では、各年齢に応じた目元の変化を理解したうえで丁寧なカウンセリングを行っています。
どうぞお気軽にお問い合わせください😊
予約・お問い合わせはラインでも承っております。
【web予約】 ※一部対応していないメニューがあります。

【公式ライン】 スタッフに直接お問い合わせ可能です。

東郷美容形成外科 福岡フリーダイヤル:0120-15-0507
メール:info@togo-clinic.net
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