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クマ取りのダウンタイムはどれくらい?当日~7日目の経過を分かりやすく解説

「目の下のクマが気になるけれど、ダウンタイムが不安…」
このようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

クマ取り治療の中でも経結膜脱脂(けいけつまくだっし)は、皮膚を切らずに行えるため、比較的ダウンタイムが短い施術として知られています✨

しかし、実際に施術を検討されている方からは

  • 腫れはどのくらい続くの?
  • 内出血は出る?
  • 仕事はいつから行ける?

といったご質問をよくいただきます。

そこで今回は、美容クリニックの看護師の視点から
クマ取り(経結膜脱脂)のダウンタイムについて、1日目〜7日目の経過や過ごし方をわかりやすく解説します✨

経結膜脱脂とは?クマ取り治療の基本

 経結膜脱脂は、目の下のふくらみの原因となる眼窩脂肪(がんかしぼう)を取り除く施術です。

下まぶたの裏側(結膜側)からアプローチするため、次のような特徴があります。

  • 皮膚を切らないため傷跡が表から見えない
  • 抜糸の必要がない
  • 比較的ダウンタイムが短い
  • 目の下の膨らみ(黒クマ・影クマ)の改善が期待できる

目の下のクマは、実際には「色」ではなく、脂肪のふくらみによる影であるケースも多くあります。
その場合、経結膜脱脂によって目元の印象が大きく変わることもあります🌟

ダウンタイムが気になる方が多い理由

目元は顔の中心にあり、変化が目立ちやすい部分です。

また、まぶた周囲は血流が豊富なため、施術後に

  • 腫れ
  • 内出血
  • 違和感

などが起こる可能性があります。

そのため

「仕事に支障はない?」
「人に気づかれる?」

と不安を感じる方も多いですが、実際には大きな腫れは数日で落ち着くことがほとんどです😊🌼

経結膜脱脂のダウンタイムの経過(1日目〜7日目)

ここでは、一般的なダウンタイムの経過をご紹介します。
※症状には個人差があります。

手術当日(0日目)

施術当日は麻酔の影響もあり、次のような症状を感じることがあります。

・目元の重たい感じ
・軽い腫れ
・目のゴロゴロ感
・圧迫されるような違和感

この段階では、まだ内出血が出ていない方も多いです。

看護師からのポイントとしては、帰宅後は目元を冷やすことが大切です❄
冷却することで腫れを抑える効果が期待できます。

また、スマートフォンやパソコンの長時間使用は、目の疲れにつながるため控えめにしましょう。
こちらのお写真の、白くなっているのは麻酔の影響です。
24時間程度で引いていきますので、ご安心ください。

1〜2日目

この時期は腫れのピークになることが多いタイミングです。

・目の下が少しぷっくりする
・軽い腫れ
・内出血(紫〜赤)
・涙が出やすい
・ゴロゴロした違和感

といった症状が出る場合があります。

内出血は出ない方もいますが、出た場合でも1〜2週間程度で自然に吸収されることがほとんどです。

この期間は

・目元の冷却
・長風呂を控える
・飲酒を控える

といった点を意識して過ごすと、ダウンタイムの軽減につながります。

また、寝るときは枕を少し高めにして頭を上げる姿勢がおすすめです🛌

3〜4日目

この頃になると、腫れは少しずつ落ち着いてきます。

・目元の腫れが軽減
・内出血が黄色っぽく変化
・違和感が徐々に軽くなる

個人差はありますが、メイクでカバーできる程度になる方も多い時期です。

コンシーラーを使えば、内出血も比較的目立ちにくくなります✨

ただし、洗顔やメイクの際には、目元を強くこすらないように注意しましょう。

5〜7日目

1週間ほど経つと、大きな腫れはほぼ落ち着くことが多いです。

・腫れがかなり軽減
・内出血が薄くなる
・違和感がほぼなくなる

内出血が残っている場合もありますが、メイクでカバーできる程度の方がほとんどです。

ダウンタイムの大部分はこの時期で落ち着きますが、
最終的な仕上がりは1〜3ヶ月ほどかけて徐々に安定していきます。

こちらの方は、黄色の内出血が頬あたりまで広がり、目の下にもやや紫色の内出血が残存しています。
マスクをしていただくと、隠しやすかったとお声をいただくことが多いです。

1ヶ月経つ頃には、内出血もほぼ引いて手術をしたことも分からないくらいになります。

その他の症例はこちら

クマ取りのダウンタイム中に起こる可能性がある症状

 

クマ取りのダウンタイム中には、いくつかの症状が見られることがあります。
ここでは、代表的な症状について見ていきましょう。

腫れ

まぶたは非常に薄い皮膚のため、腫れが出やすい部位です。

多くの場合
術後2〜3日がピークで、その後は徐々に落ち着いていきます。

冷却や安静を心がけることで、腫れの軽減につながります。

内出血

内出血は、毛細血管からの出血によって起こる症状です。
色の変化としては

紫 → 赤 → 黄色 → 薄い色

というように変化しながら、1〜2週間程度で自然に吸収されます。

目のゴロゴロ感

経結膜脱脂は、下まぶたの裏側から処置を行うため、術後に

・ゴロゴロ感
・軽い違和感

を感じることがあります。
これらは一時的なものが多く、数日〜1週間程度で改善することが一般的です。

ダウンタイム中の過ごし方(回復を早めるポイント)

ダウンタイムを早く引かせたい場合、当日~翌日の過ごし方が特に重要です!

目元をしっかり冷やす

を術後48時間は、冷却がとても重要です。
冷やすことで

・腫れ
・炎症

を抑える効果が期待できます🧊

頭を高くして寝る

横になると顔に血液が集まりやすく、腫れが出やすくなります。
そのため、枕を1つ追加するなどして頭を少し高くして寝ると腫れ予防になります。

飲酒・激しい運動は控える

飲酒や激しい運動は血流が増えるため、

・腫れ
・内出血

が強く出る可能性があります。
術後1週間ほどは控えるのがおすすめです。

目元をこすらない

術後の目元はとてもデリケートな状態です。

・強くこする
・圧迫する

といった刺激は避け、洗顔やメイクも優しく行いましょう。

クマ取りを検討している方へ

経結膜脱脂は、クマ取り治療の中でも比較的ダウンタイムが短い施術です。
個人差はありますが、多くの方が

1週間程で日常生活に戻ることが可能です✨

目の下のクマは、顔全体の印象を暗く見せてしまう原因にもなります。
クマが改善されることで

・疲れて見えにくくなる
・若々しい印象になる
・メイクが楽になる

と感じる方も多くいらっしゃいます😊
ダウンタイムや施術について不安がある場合は、カウンセリングで医師や看護師に相談することが大切です。

気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまが安心して施術を受けられるよう、スタッフ一同しっかりサポートいたします👩‍⚕️✨

 

 

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