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東郷美容形成外科福岡のスタッフ美容コラム

アイプチでまぶたが伸びるって本当?考えられるリスクと改善方法を解説

アイプチやアイテープは手軽に二重を作れる便利なアイテムですが、繰り返し使うことで、まぶたに負担がかかる可能性があります。まぶたのたるみやかぶれ、二重ラインの乱れにつながることもあるため注意が必要です💧

「最近二重が作りにくい」「まぶたが重く感じる」といった場合は、アイプチを続けるよりも、美容形成外科で根本的な改善を検討するのも一つの方法です💁‍♀️✨

この記事では、アイプチでまぶたが伸びるといわれる理由やリスク、改善方法をわかりやすく解説します。

 

アイプチを続けるとまぶたが伸びる?起こる可能性のあるトラブル

アイプチは手軽に二重を作れる便利なアイテムですが、長期間使用することでまぶたに少しずつ負担が蓄積していきます💧

「まぶたが伸びた気がする」「前より二重が作りにくい」と感じる方は、日々の刺激による影響を受けている可能性があります。

ここでは、アイプチの継続使用によって起こりうる代表的なトラブルについて解説します👌

まぶたのたるみ・皮膚の伸び

アイプチの接着と剥がす動作を毎日繰り返すことで、まぶたに微細なダメージが蓄積し、皮膚のハリが低下することがあります。その結果、たるみが目立ちやすくなり、「皮膚が伸びた」と感じる原因になります。特にまぶたは皮膚が薄く、変化が出やすい部位です。

色素沈着やかぶれ

接着剤による刺激や摩擦によって、赤み・かゆみ・かぶれが起こる場合があります。
こうした刺激が繰り返されると、まぶたに色素沈着が起こり、くすんだ印象につながることも。
特に肌が敏感な方は注意したいポイントです。

二重ラインが安定しなくなる

これまで簡単に作れていた二重ラインが安定しなくなった場合、まぶたの状態が変化している可能性があります。
皮膚のたるみや厚みが変わることで、理想のラインを作りにくくなるケースもみられます。

まぶたが厚く見えるようになる

日々の刺激による軽い炎症やむくみが続くと、まぶたが重たく、厚く見えやすくなります。
その結果、より強い力で二重を作ろうとしてしまい、さらに負担をかけてしまう悪循環につながりかねません。

 

こんな症状は要注意

アイプチを長く使用していると、まぶたにさまざまな変化が現れることがあります。最初は小さな違和感でも、そのまま使い続けることで状態が悪化してしまうケースも少なくありません。以下のような症状が見られる場合は、まぶたへの負担が蓄積しているサインの可能性があります💧

アイプチをしないと二重にならなくなった

以前はクセがついていた二重が、アイプチをしないと戻ってしまう場合は、まぶたの状態が変化している可能性があります。皮膚のハリが低下したり、厚みが増したことでラインが維持しにくくなっていることが考えられます。

まぶたの皮膚が余ってきた

まぶたにたるみが出てくると、皮膚が余っているように感じることがあります。この状態になると、アイプチでラインを作っても綺麗に仕上がらなかったり、崩れやすくなることが増えてきます。

目元が重く見えるようになった

「以前より目が開きにくい」「なんとなく眠たそうに見える」と感じる場合、まぶたの厚みやたるみが影響している可能性があります。日々の刺激やむくみの蓄積によって、目元全体の印象が変わることがあります。

二重ラインが乱れてきた

左右差が出てきたり、ラインが安定しなくなった場合も注意が必要です。まぶたの状態が変化することで、これまで通りの方法では同じラインを再現しにくくなっているサインです。


アイプチでまぶたが伸びてしまう前に二重整形がおすすめ

アイプチは手軽に二重を作れる反面、毎日の使用による負担や仕上がりの不安定さに悩む方も多くいらっしゃいます。
「二重が作りにくくなってきた」「まぶたのたるみが気になる」と感じ始めたタイミングは、まぶたの状態が変化しているサインです。負担が蓄積してしまう前に二重整形を検討することで、より自然で安定した二重ラインを長期的に維持することができます。

【二重埋没法】

二重埋没法は、医療用の糸を使用してまぶたの内側を数か所固定し、二重ラインを形成する施術です。メスを使用しないためダウンタイムが比較的短く、初めての方にも選ばれやすいのが特徴です。ナチュラルな仕上がりで、日常生活への影響を抑えながら二重を安定させることができます。

【症例紹介】
●二重埋没法4点留め:187,000円~
●術前→術後1か月
●手術回数:1回
●施術時間:15分
●起こりうるリスク・副作用:左右差、糸の露出、感染、眼球の違和感
●ダウンタイム:腫れは手術翌日が最も強く、1週間程度で落ち着きます。内出血が生じた場合、2週間程度で軽快します。約1ヶ月で完成となります。

【二重全切開】

二重全切開は、まぶたを切開して余分な皮膚や脂肪を取り除きながら、しっかりとした二重ラインを作る方法です。まぶたのたるみや皮膚の余りがある方、埋没法ではラインが安定しにくい方に適しています。長期的に安定した二重を維持しやすく、はっきりとした目元を希望される方に選ばれています。

【症例紹介】
●二重埋没法4点留め:275,000円~
●術前→術後3か月
●手術回数:1回
●施術時間:60分
●起こりうるリスク・副作用:左右差、血腫、感染、二重ラインの消失
●ダウンタイム:腫れは手術翌日が最も強く、1週間程度腫れが引き始めます。その後約1ヶ月かけて大きな腫れは引きますが、完成といわれるのは3~6ヶ月かかります。
内出血が生じた場合、2~3週間週間程度で軽快します。

アイプチで伸びたまぶたを改善することはできる?

アイプチの長期使用によって「まぶたが伸びた気がする」「たるみが出てきた」と感じる場合、その状態がどの程度かによって改善方法は異なります。

軽度の変化であれば、アイプチの使用を控え、まぶたへの刺激を減らすことで状態が落ち着くこともあります。保湿ケアや摩擦を避ける習慣を意識することで、ハリ感が回復しやすくなるケースもあります。

一方で、皮膚のたるみや余りが明らかに出ている場合は、セルフケアだけでの改善は難しいことが多いです🥲
このような場合は、まぶたの状態に合わせて二重整形(埋没法・切開法)やたるみを改善する治療を検討することで、見た目の改善が期待できます😊✨

大切なのは、「まだ軽いから大丈夫」と放置せず、早い段階で適切な対処をすることです。気になる変化が出てきた場合は、一度専門的な視点でまぶたの状態を確認することをおすすめします💁‍♀️

アイプチと二重整形どちらを選ぶべき?判断のポイント

アイプチと二重整形はどちらも二重を作る方法ですが、仕上がりや負担、持続性は大きく異なります。どちらを選ぶべきかは、「現在のまぶたの状態」と「今後どうなりたいか」によって変わります。ここでは、判断するうえで大切なポイントを解説します。

アイプチは便利だが負担もある

アイプチは手軽に試せる反面、毎日の使用による手間やまぶたへの負担は避けられません。特に長期間使用している方は、皮膚への刺激や二重ラインの不安定さを感じることもあります。「毎日のメイクで調整する」方法か、「安定した状態を維持する」方法かを考えることが大切です。

まぶたの状態に合わせた治療選択が重要

まぶたの厚み、たるみ、脂肪の量によって適した方法は異なります。例えば、比較的まぶたが薄くたるみが少ない方は埋没法が適している場合が多く、たるみや皮膚の余りがある方は切開法が必要になることもあります。自己判断ではなく、状態に合った選択をすることが理想の仕上がりにつながります。

気になる方はカウンセリングで相談を

「自分にどの方法が合っているのか分からない」という方は、一度カウンセリングで相談することをおすすめします👌
実際のまぶたの状態を確認したうえで、無理のない治療方法や最適な選択肢を提案してもらうことで、納得のいく判断がしやすくなります。
当院でもカウンセリングは無料で行っておりますので是非お気軽にお問合せください💁‍♀️💖

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福岡市博多区博多駅前2-17-26 大野ビル2階
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