小鼻縮小術は、あぐら鼻と呼ばれる、横に張り出して広がっている小鼻(鼻翼)を小さくする手術です。
手術方法には、外側から小鼻の皮膚を切除する「外側法」と、鼻の穴の内側で切除する「内側法」があります。
術式の使い分けとしては、
・小鼻そのものを小さくしたい方は、外側法
・鼻の穴を小さくしたい方は、内側法
が適応となり、2つの術式を組み合わせることも可能です。
小鼻縮小術は、あぐら鼻と呼ばれる、横に張り出して広がっている小鼻(鼻翼)を小さくする手術です。
手術方法には、外側から小鼻の皮膚を切除する「外側法」と、鼻の穴の内側で切除する「内側法」があります。
術式の使い分けとしては、
・小鼻そのものを小さくしたい方は、外側法
・鼻の穴を小さくしたい方は、内側法
が適応となり、2つの術式を組み合わせることも可能です。
顔の黄金比の一つとして、目頭の間の距離と鼻の横幅が同じであると、非常にバランスのよい状態です。
20代~30代の方で、この黄金比になりたいという要望の方は多くいらっしゃいます。
鼻を正面から見たときに目立ちすぎない、いわゆる「忘れ鼻」にしたい方に人気の手術です。
40代以降になると、顔の骨や軟骨が萎縮する・弱くなることで、様々の顔の変化が出るようになります。
鼻も横に広がり、ペタッと大きい印象に変化していきます。
このような悩みにも、鼻を以前の状態に戻す、若返り治療としてお勧めの治療です。
鼻の大きさの原因には、大きく2つの原因があります。
・小鼻が大きい、広がっていることによる「あぐら鼻」
・鼻の頭(鼻尖)が大きいことによる「団子鼻」
小鼻縮小はあぐら鼻を気にされている方には、効果的な手術です。
しかし、もともと鼻尖が大きい方では、より団子鼻が強調されるケースもあります。
そのような方では、糸で鼻先を尖らせる切らない鼻尖形成「クレオパトラノーズ」との組み合わせで、より理想的な鼻を目指すことができます。

鼻は空気の通り道(気道)の役割もあります。
また過度な縮小は不自然な印象となるため、手術には限界があることもご了承ください。
手術の内容や費用、一般的なダウンタイム・起こりえる副作用などを説明します。
これらに十分ご納得いただいた後に、手術へと移ります。
術前に洗顔を行います。
鼻は痛みに敏感なため、ブロック麻酔をお勧めします。
より安静な手術を希望される場合、全身麻酔をお勧めします。
全身麻酔では所定の絶食時間があること、ご了承ください。
手術は全例、日本形成外科学会 専門医の院長が執刀します。
手術時間はどちらの術式も45分程度です。

内側法では、術後の後戻りも計算に入れて、直後はやや過矯正になります。
抜糸の時期には落ち着きます。
現在「小鼻縮小」について、モニター様を募集しています。
ご協力いただける方には、割引の料金で治療を提供いたします。
条件などの詳細については、お問合せください。
| あぐら鼻解消 | 内側法 |
297,000円 |
|---|---|---|
外側法 |
330,000円 |
|
外側法+内側法 同時の場合 |
495,000円 |
(基本の局所麻酔、お薬代は料金に含まれます)
(全て税込み表記です)
鼻は痛みに敏感な部位です。
基本の局所麻酔の他に、ブロック麻酔か全身麻酔のどちらか併用をお勧めします。
| マイクロオプション | 腫れや麻酔の痛みを抑える |
22,000円 |
|---|---|---|
| プレミアムマイクロオプション | 腫れや麻酔・術後72時間の痛みを抑える |
33,000円 |
| ブロック麻酔 | 局所麻酔の痛みを和らげる |
22,000円 |
| 全身麻酔 | 眠った状態で手術を受けたい方 |
66,000円 |
※美容外科手術は、病気やケガの手術とは違い、生命や健康に関わるというものではないためです。
※取り扱いカードは、VISA、マスター、アメックス、JCB、DC、ダイナースです。
※クリニックによって取り扱いカードが異なる場合がございます。
※手数料は不要です。

※信販会社に手数料を払う必要があります。
※利用可能なローンはアプラス、フレックスです。
