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鼻整形で感染することってあるの?知っておきたいリスクと対策

「鼻整形って安全なの?」「感染したらどうなるの?」そんな不安を感じていませんか?

実際に感染のリスクはゼロではありませんが、正しい知識とケアで大きく防ぐことができます。

この記事では、美容外科スタッフの視点から、鼻整形後の感染リスクが続く期間や注意すべきタイミング、安心して過ごすためのケアについて分かりやすくご紹介します。👃


鼻整形の感染リスクはいつまで続く?

鼻整形は見た目の印象を大きく変える一方で、術後の経過やリスクについて正しく理解しておくことが大切です💡

特に気になるのが「感染リスクがいつまで続くのか」だと思います。

鼻整形後、「感染のリスクはいつまで続くの?」「腫れが落ち着いてきたけど、もう安心していいの?」と不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

術後1週間前後は特に注意が必要な時期

施術直後は傷口がまだ安定しておらず、腫れや内出血も出やすい時期です。

鼻を強く触る、メイクや洗顔で刺激を与えすぎる、不衛生な状態で過ごすなどが感染リスクにつながる場合があります。

クリニックから案内された術後の注意事項を守ることが大切です。

術後1か月ほどは経過観察を意識する時期

見た目の腫れが落ち着いてきても、内部ではまだ回復途中の場合があります。

違和感が強くなる、赤みが続く、痛みが増すといった変化があれば、自己判断せず早めにクリニックへ相談しましょう。

数か月〜数年後に起こるケースもまれにある

当院ではプロテーゼを使用した手術は行っておりませんが、人工物を使用した施術では、まれに時間が経ってから炎症や感染が起こることもあります。

以前より鼻先が赤い、腫れる、熱を持つなどの症状があれば注意が必要です。

感染リスクはずっと高いまま続くわけではありませんが、違和感があるときは時期に関係なく医療機関へ相談することが安心につながります。

感染がおこる主な原因(細菌・術後ケア・体質など)

感染の原因として多いのは、細菌の侵入です。

手術中は無菌状態が保たれますが、術後の生活環境やケア不足によって細菌が入り込む可能性があります。

また、傷口を頻繁に触る、シャワーや洗顔などの清潔管理を怠るといった術後ケアの不備も大きな要因です。

さらに、免疫力が低い方やアレルギー体質の方は炎症が長引きやすく、感染リスクが高まる傾向があります💦

鼻整形術後の一般的な経過とは?

術後の腫れや痛みがどのくらい続くのか、不安に感じる患者様はとても多いです。

鼻整形は、術後すぐから少しずつ状態が変化していくため、一般的な経過を知っておくことが安心につながるでしょう。

ここでは、手術直後から完成までの流れを時期ごとにご紹介します。

手術直後〜3日目までの症状(腫れ・痛み・内出血)

術後直後から3日目頃までは、腫れやむくみがもっとも出やすい時期です。

鼻周囲の腫れに加えて、内出血や軽い痛み、熱感のような違和感が出ることがあります。
特に術直後は、麻酔と手術の影響で腫れている状態のため、1~2日様子をみていただきむくみが完全に引いた状態が本来の術後の状態となります。

この期間は無理をせず、安静に過ごすことが大切です。長時間の入浴、飲酒、激しい運動など血流が良くなる行動は控えましょう。この段階では、多少の熱感や違和感があっても通常の反応であることがほとんどです。

1週間〜2週間の回復の流れ

1週間ほど経つと、大きな腫れは少しずつ落ち着いてくる方が多いです。

小鼻縮小など抜糸が必要な施術ではこの時期に行うことが多く、日常生活もしやすくなります。

ただし、まだ細かなむくみは残っているため、完成形とは異なります。

笑った時のつっぱり感や、触れた時の違和感がある場合もありますが、経過とともに落ち着くことが一般的です。

1ヶ月以降の状態と完成までの期間

術後1か月頃になると、見た目の腫れはかなり落ち着き、自然な印象に近づいてきます。

小鼻縮小外側法を受けた方で皮脂が多い方は2~3か月は傷が赤く目立つ場合もありますが、日常生活でも違和感が少なくなる時期です。

ただし、最終的な完成までは数か月かけて徐々になじんでいくため、焦らず経過を見ることが大切です。

1ヶ月を過ぎる頃には見た目はかなり自然になりますが、細かな腫れや違和感が残ることがあります。

また、人によって腫れ、痛み、歯茎などの痛みが1週間~1カ月ほど続く場合もございます。完全な完成までは3ヶ月〜6ヶ月程度かかると考えておくとよいでしょう。

鼻整形で感染したときにあらわれる症状・兆候

「感染したときにあらわれる腫れや痛みは、術後の経過でみられる症状と同じなのに何が違うの?」
そのように感じている方もいらっしゃると思います。

ここからは、鼻整形後に感染が起きた際にあらわれる主な兆候について解説していきます。万が一感染が起きた場合は、早めに異変へ気づき、適切に対処することが大切です🏥

赤み・腫れ・熱感が強くなる

術後に多少の腫れや赤みが出ることはありますが、通常は日に日に落ち着いていきます。

一方で、時間が経っているのに赤みが増してきた、腫れが強くなった、触ると熱を持っている、日常生活に支障が出るくたい疼痛が強く痛み止めの内服薬も効かない…といった場合は注意が必要です。

炎症や感染によって症状が悪化している可能性があります。特に、一部分だけ極端に腫れている場合や、ズキズキとした痛みを伴う場合は、早めにクリニックへ相談しましょう。

膿やにおいのある分泌物が出る

傷口や鼻の中から、黄色や白っぽい液体が出る、膿のような分泌物がみられる場合も感染のサインのひとつです。

また、普段とは異なる強いにおいを伴う場合は、細菌感染が起きている可能性があります。

自己判断で触ったり、無理に押し出したりすると悪化することもあるため、そのままにせず早めに受診することが大切です。

発熱や寒気など全身症状が出る

感染が進行すると、鼻周囲だけでなく全身に症状が出ることがあります。

  • 発熱
  • 寒気
  • だるさ
  • 倦怠感
  • 食欲低下

一見風邪の症状と似ていますが、このような症状がある場合体が感染に反応している可能性があります。

局所的な違和感だけでなく、体調不良を伴う場合は特に注意が必要です。術後だからと様子を見すぎず、できるだけ早めに施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

病院に行くべきサイン

「感染の兆候かもしれないけれど、病院に行っていいのかわからない…。」
そんな不安を感じている方へ向けて、つづいて鼻整形後に病院へ相談・受診を検討すべきサインについて解説していきます。

すぐ受診すべき危険サイン

◎強い痛み・腫れが急に悪化したとき
術後の腫れが落ち着いてきたあとに、再び強い腫れや赤みが出てきた場合は注意が必要です。炎症や感染が進行している可能性があります。


◎ズキズキする痛みや熱感があるとき

時間の経過とともに痛みが強くなる、触れると熱を持っているように感じる場合は、通常の経過とは異なることがあります。


◎膿や異臭のある分泌物が出るとき

傷口や鼻の中から黄色・緑色の膿、嫌なにおいを伴う分泌物が出る場合は、感染の代表的なサインです。早急に受診しましょう。


◎発熱やだるさなど全身症状があるとき

鼻だけでなく、発熱・寒気・倦怠感など全身症状が出ている場合は、体内で炎症が広がっている可能性があります。


◎糸に違和感があるとき

鼻筋の異常な浮き出し、ぐらつき、強い突っ張り感などがある場合は、感染や挿入物のトラブルが起きていることもあります。

迷ったときの判断基準

「いつもと違う」「悪化している気がする」と感じた場合は、自己判断せず医師に相談することが大切です。違和感は早期発見の重要なサインです。


◎症状が日に日に強くなっている
通常は時間の経過とともに腫れや痛みは落ち着いていきます。反対に、赤み・腫れ・痛みが強くなっている場合は注意が必要です。


◎一度落ち着いた症状がぶり返した

術後しばらくして改善していた腫れや痛みが再び出てきた場合は、感染や炎症が起きている可能性があります。


◎日常生活に支障が出ている

痛みで眠れない、マスクが触れるだけでつらい、発熱で体調が悪いなど、普段の生活に影響が出ている場合は早めの受診をおすすめします。


◎「いつもと違う」と感じる違和感がある

見た目の変化、におい、分泌物、強い圧迫感など、直感的に異常を感じるときも軽視しないことが大切です。

迷ったときは写真を撮って経過を記録し、医療機関へ相談しましょう。

感染を防ぐためにできること


「できるだけ感染のリスクを避けたい」「術後はどんなことに気をつければいいの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

鼻整形後の感染予防には、施術後の過ごし方や日常生活でのケアがとても大切です。

つづいて、感染を防ぐためにできることについて、今日から意識しやすいポイントを分かりやすく解説していきます。

術後に気をつける生活習慣

術後は十分な睡眠とバランスの取れた食事を心がけ、免疫力を保つことが重要です。
また、処方された薬は指示通りに服用しましょう。

やってはいけないNG行動

鼻を強く触る、うつ伏せで寝る、激しい運動をする、鼻を洗わず清潔に保たない…などは傷の回復を妨げる原因になります。

飲酒や喫煙も血流に影響を与えるため控えるべきです。

クリニック選びの重要性

経験豊富な医師と信頼できるクリニックを選ぶことも、感染リスクを下げる大きなポイントです。
術後のフォロー体制が整っているかも確認しておきましょう。

まとめ

感染は早期対応が鍵

鼻整形における感染は決して珍しいものではありませんが、正しい知識と適切な対応によってリスクを最小限に抑えることができます。

異変を感じたら放置せず、早めに対処することが大切です。

福岡で鼻整形をお考えなら東郷美容整形外科

鼻整形を検討している方や、術後の経過に不安がある方は、専門の医師に相談することが安心への第一歩です🤗

東郷美容整形外科では、丁寧なカウンセリングと術後フォローを大切にし、一人ひとりに寄り添った対応を行っています。

また、「鼻の形を自然に綺麗にしたい」「ダウンタイムはなるべく少なくしたい…」という方へ、切らない鼻整形「クレオパトラノーズ」もございますので、気になる方は是非ホームページをご覧ください☺

執刀は全症例、形成外科の専門医である経験豊富な院長自らが行います。不安や疑問を一人で抱え込まず、まずは気軽にご相談ください。

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