東郷美容形成外科 福岡 院長の東郷です。

今回はリップリフト手術についてよくあるご質問をまとめました。

リップリフトについて、詳細はこちら。

人中短縮術、鼻下短縮術とも呼ばれます。

鼻下部分の皮膚を数㎜切除することにより、顔全体が引き締まり小顔効果が得られる、近年人気の高い施術です。

リップリフト 人中短縮 鼻下短縮

 

 

 

 

 

Q. リップリフトの術後傷跡は目立ちますか?

A. リップリフト手術では鼻下の傷が目立ちにくい部位で切開します。

術後しばらくは赤みが目立つ方もいますが、時間経過でほとんど分からなくなります。

 

Q. 術後に鼻をかんでも良いですか?

A. 軽くかむ程度でしたら問題ありませんが、傷が落ち着くまでは少し痛みがでることがあります。

抜糸までは、鼻を強くかむことはお止めください。

 

Q. 術後のダウンタイムはどれくらいですか?

A. リップリフトの術後、3~5日ほどは軽度の腫れが出ます。

会話や食事の時などに、鼻から口にかけてのツッパリ感や違和感を生じることがあります。

傷の炎症が落ち着くとともに徐々に軽快しますが、完全に落ち着くまでに2~3か月ほどかかる場合もあります。

 

Q. 食事など気を付けることはありますか?

A. 通常の食事や会話は特に支障なくできます。大きな口を開ける発声や、お食事は抜糸までお止めください。

 

Q. 洗顔、入浴はいつからできますか?

A. 洗顔は傷の部分も含めて翌日から可能です。入浴時に顔をお湯につけることは、抜糸後から可能になります。

 

 

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院長 東郷智一郎