東郷美容形成外科 福岡 院長の東郷です。バッカルファット除去について、よくいただくご質問をまとめました。口の中から、わずか数㎜の切開で行う術式で、日常生活も問題なくおこなえます。小顔治療をお考えの方に特におすすめの術式ですので、ご参考にしていただければと思います。

Q 痛みが心配です。バッカルファット除去手術は全身麻酔ですか?

A 局所麻酔のみで十分可能です。歯科での麻酔と同じくらいの感覚です。

痛みが心配な方は静脈麻酔の併用などもできますので、ご相談ください。

 

Q 術後の腫れやあざはどの程度でますか?

A お顔の深い層の脂肪を取り除く手術ですので、表面にあざが出ることはありません。

腫れも軽度です。ごくまれに強く腫れが出た場合、2週間ほどで徐々に改善します。

 

Q バッカルファットの手術では傷跡は残りますか?

A 手術は口の内側から、4ミリほどの小さな傷で行いますので、お顔の表面に傷跡ができることはありません。

 

Q 手術の後にフェイスマスクなどで固定が必要ですか?

A 特別固定の必要はありません。

普段通りにお食事や、会話ができますので、お仕事や学校を特別休む必要もありません。

 

Q バッカルファットを取りすぎて頬が凹むことはないですか?

A バッカルファット除去では、お顔の深い層の脂肪を取り除きますので、取りすぎて表面が凹んだり、デコボコになるとはありません。

 

Q 術後の注意事項を教えてください。

A メイク、洗顔、入浴等は当日から可能です。

お食事も問題ありませんが、特別熱いもの、固いもの、刺激の強いものは1週間ほど避けてください。

口の中の清潔を保つために、歯磨きとうがいを食後に必ず行ってください。

 

Q 遠方のため通院が難しいのですが、抜糸は必要ですか?

A バッカルファット除去の傷は自然に溶ける糸を使用しているため、抜糸は不要です。2週間ほどで自然と外れます。

早めの抜糸をご希望のかたは、1週間以降にご来院いただければ抜糸可能です。

 

福岡・博多で美容整形・プチ整形なら東郷美容形成外科          院長  東郷智一郎小顔 輪郭 バッカルファット